矯正歯科

見えないマウスピース矯正「AsoAligner」

マウスピース矯正は透明なマウスピースを装着して歯を動かし、歯が動くごとにマウスピースを交換する人気の矯正法です。

メリット<1> 最大の特徴は、目立ちにくいので見た目によるストレスがありません。

メリット<2> 食事中の歯磨きの際は、マウスピースを外したり、洗うことができるので、ブランケット矯正より衛生的です。

 ※詳細はお気軽にスタッフまでお尋ね下さい!

見えないマウスピース矯正

矯正治療について

 矯正治療においては、自身の苦い体験を元に親知らず以外の歯は基本的に抜かず、側方拡大装置による歯列弓の狭窄改善を図ります(咬み合わせも高くなります)。

 その結果、鼻腔が広がり「花粉症」「アレルギー性鼻炎」「アトピーの改善」が期待できます。
なぜなら、口呼吸から鼻呼吸に変化するからです。

また、親知らずを抜くタイミングも重大なる要素です。

 痛くなくても、また、生えていなくとも(埋まっているケース)、中学~高校生のうちに抜歯すると良い結果に繋がることが立証されています。

 なぜなら、埋まっていても親知らずが隣接する奥歯を前に押し、生えている奥歯が内側に傾きます。

 結果、口腔内容積がせまくなり、口呼吸による浅い呼吸の結果「脳の酸素不足」を引き起こし、朝の寝起きが悪くなります。当然、かみ合わせも低くなります。

 ひいては下の前歯は重なり合い、歯並びが悪くなるだけでなく「上の前歯に強く当たる」事により「鼻粘膜を刺激しすぎ」、『花粉症』『アレルギー性鼻炎』『アトピーの発症』につながります。

 それは、口腔内容積を保持しようとして口呼吸になることによる弊害として誘発するのです。
本来、鼻呼吸ならば鼻毛がフィルターになり、空気中の微生物の死骸や粉塵・埃等をシャットアウトしてくれるのですが、口呼吸ですと全て素通り状態、食道の繊毛では防御しきれないのです。

扁桃腺の腫れやすい人のほとんどが口呼吸をしています。
ところが扁桃腺が腫れるからといって、即「切除」してしまうというのは大間違いです。
扁桃腺を切除したことによる弊害に困っている人も多いのです。

これらの事はTVをはじめマスコミではほとんど紹介されていません。
「親知らずは抜くべき」ではなく、『抜いておかなければいけない』人がほとんどです。
また、そのタイミングも非常に重要なことなのです!

※矯正治療後、後戻りするリスクがあります。保定装置をしっかりと装着し、定期検診を受けましょう。

治療の流れ

レントゲン・模型診査等、虫歯の処置が終わり次第、側方拡大装置の型をとれば1週間~10日で装置は届きます。

親知らずは生えていれば事前に抜く事も。埋伏歯(完全に埋まっている)は様子をみながら抜くことになります。

リスクと治療費

矯正治療中は、歯を動かす際に力がかかるため、痛みが生じることがあります。

費用

側方拡大装置:70万円
マウスピース型矯正:30万円

患者様からのお言葉

woman_3

顎鳴り・偏頭痛・背中の痛みが無くなりました。
また、めまい・立ちくらみも少なくなり、現在かみ合わせ治療を検討中です。

20代女性

 
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親知らずを抜いてから、多少ハードな運動後でも腰に痛みを感じなくなった。
また背中が軽くなり、いつも感じていた疲労感が少なくなりフットワークが軽くなった。

40代男性

 

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